UEFA EURO2020

【UEFA EURO2020】 開催国は?予選は?変更点まとめ

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【UEFA EURO2020】 開催国は?予選は?変更点まとめ

UEFA EURO2020が約2年後に開催されるが、前回大会と変更点があるのはご存知だろうか?

変更点は大きく2つある。

1.欧州全土での分散開催。
2.予選に新大会「UEFA ネイションズリーグ2018-19」の導入

なお開催日は2020年6月12日〜7月12日となる。
出場チーム数は24ヶ国と前大会と変更点はない。

ではより深く掘り進めていこう。

1.欧州全土での分散開催。

今大会で16回目のUEFA欧州選手権である「UEFA EURO2020」は、欧州12カ国による分散開催になる。

開催国は以下の12カ国

・🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド
・🇦🇿アゼルバイジャン
・🇩🇰デンマーク
・🇩🇪ドイツ
・🇭🇺ハンガリー
・🇮🇹イタリア
・🇳🇱オランダ
・🇮🇪アイルランド
・🇷🇴ルーマニア
・🇷🇺ロシア
・🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド
・🇪🇸スペイン

なお開催日は2020年6月12日〜7月12日となる。

1-2 ステージ毎の開催都市

今大会はステージ毎に開催国が決まっており、以下の通りになっている。

グループステージ(各3試合)開催都市

・🇪🇸スペイン(ビルバオ)
・🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド(グラスゴー)
・🇷🇴ルーマニア(ブカレスト)
・🇮🇪アイルランド(ダブリン)
・🇳🇱オランダ(アムステルダム)
・🇭🇺ハンガリー(ブダペスト)
・🇩🇰デンマーク(コペンハーゲン)
・🇦🇿アゼルバイジャン(バクー)
・🇩🇪ドイツ(ミュンヘン)
・🇮🇹イタリア(ローマ)
・🇷🇺ロシア(サンクトペテルブルク)
・🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド(ロンドン)

ラウンド16(各1試合開催都市)

・🇪🇸スペイン(ビルバオ)
・🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド(グラスゴー)
・🇷🇴ルーマニア(ブカレスト)
・🇮🇪アイルランド(ダブリン)
・🇳🇱オランダ(アムステルダム)
・🇭🇺ハンガリー(ブダペスト)
・🇩🇰デンマーク(コペンハーゲン)
・🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド(ロンドン)

準々決勝(各1試合)開催都市

・🇦🇿アゼルバイジャン(バクー)
・🇩🇪ドイツ(ミュンヘン)
・🇮🇹イタリア(ローマ)
・🇷🇺ロシア(サンクトペテルブルク)

準決勝・決勝開催都市

・🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿イングランド(ロンドン)

準決勝、決勝は共にウェンブリースタジアムでの開催になります。

2.予選に新大会「UEFA ネイションズリーグ2018-19」の導入

これまでの予選とは違い、「UEFAネイションズリーグ」という新大会が予選に採用されることになった。

 具体的にはカテゴリを4つに分け、最高位のリーグAとリーグBは各12チームずつ、リーグCは15チーム、リーグDは16チームで争う。グループステージを偶数年の9月から11月の間に実施し、ファイナルフォーを翌年6月に実施する。

最高位のリーグAはまず3チームがホーム・アンド・アウェイ方式でグループステージを戦い、1位のみファイナルフォーに進出する。プレーオフ勝利チームにはFIFAワールドカップもしくはUEFA欧州選手権の出場権が与えられる。引用元wikipedia

EURO2020の予選方式を簡単に説明すると、以下の2点の開催方法がある。

・「予選グループステージ」
・「プレーオフ」

予選グループステージは、出場全チームを5または6チームずつの10組に分け、それぞれホーム&アウェーの2回総当たり戦を行うステージで、各組上位2チーム(合計20チーム)が本大会出場権を得る。

プレーオフについては以下Wikipediaより引用

  UEFAネーションズリーグ2018-19の各リーグ(上位から順にA – D)において、以下に定める方法で4チームを選び、それらの4チームによるノックアウトトーナメント(いずれもホーム&アウェーではなく1試合勝負)を行う。それぞれで勝ち残ったチームが本大会出場権を得る。

プレーオフ出場チームの決定方法

UEFAネーションズリーグ2018-19の各リーグ(上位から順にA – D)において、プレーオフ出場4チームを以下の方法で決定する

  • まず、ネーションズリーグの当該リーグの各グループ1位チームであって、EURO予選グループステージで本大会出場権を得られなかったチームを選ぶ。
  • これにより4チームに満たない場合は、ネーションズリーグの当該リーグに属していたチームをネーションズリーグの順位付け規定(後述)により順位付けし、4チームになるまで上位のチームから選ぶ。
  • もしネーションズリーグの当該リーグにおいて、EURO予選グループステージで本大会出場権を得られなかったチームがそもそも4チームに満たない場合(例えばリーグAは12チームなので、そのうち9チーム以上がEURO予選グループステージで本大会出場権を得た場合)は、ネーションズリーグの順位付け規定(後述)に基づき、別のリーグからEURO予選グループステージで本大会出場権を得られなかったチームのうち上位チームを補充する。ただし、「ネーションズリーグでグループ1位になったチームがいるプレーオフには、それよりも上位のネーションズリーグのリーグレベルのチームは入らない」という条件が付く。

このプレーオフのシステムが今大会で大きく変更された点だ。

この大会には賛否両論があり、先日リヴァプールの監督であるユルゲンクロップ氏が「一番無意味な大会」と語るなど過密日程による選手のコンディション面の問題を心配する声もある。

まとめ

今大会から「分散開催」や「UEFA ネイションズリーグ」の導入など新たなシステムが導入されたが過密日程による選手のコンディション面を危惧する声も多いため、今後はよりコンディション管理が必要になり主要リーグでの白熱した試合が見続けられるか管理人もいささか不安である。

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柴尾
初めまして柴尾と申します! 趣味はパチスロ、サッカー観戦。FIFAシリーズ。 このサイトではFIFA19情報、個人的なFIFA19記録、ときどき僕がレビュー記事、役立ち情報を発信していきます。 FIFAシリーズ経験の方はFIFA19で10作目です。 このサイトをみてより楽しい人生を送っていただければ嬉しいです。 ツイッター→FIFAJAM1
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